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〜投稿の注意事項〜 [第2版]

(1)小説、小説に登場するオリフェ紹介、小説の感想などを書いてくださいね。
(2)ミルモでポン!に登場するキャラ(妖精または人間)を登場させること。
(3)知っている人にしか分からないネタは控え目に。
  (他作品とのコラボやパロディは、元ネタの説明も書くように)
(4)感想記事も含め、コラボ元(他作品)のネタで盛り上がるのはおやめください。
(5)注意事項と特別ルールは、「掲示板の注意事項」と共通です。


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ショートストーリー(4) / ゲゲゲの鬼太郎&ミルモでポン!の西遊記4:「天竺へ到着!」(1) / ゲゲゲの鬼太郎&ミルモでポン!の西遊記3:「出たな!中華魔界軍団と牛魔王一味!!」(1) / ゲゲゲの鬼太郎&ミルモでポン!の西遊記2:「さぁっ、天竺へ出発だ!」(1) / ゲゲゲの鬼太郎&ミルモでポン!の西遊記1:「あたしは、キュア孫悟空!」(1) / ミルモ物語(2)(20) / 短編小説 〜妖精学園 〜 告知(0) / 宇宙からの侵略者ゼロ(35) / 未来からの妖精たち (6) / 私たち妖精アイドル!(13) / 新作【3年F組ネズ八先生】(3) / 狂しき一日(1) / 不思議な妖精(2) / 妖精🎼音楽🎼(10) / NO TITLE(3) / リルム姉妹物語(11) / 悦美と 妖精と 新学期物語(6) / NO TITLE(4) / ミルモオリフェ(4) / カップル観察かっかつ(0) / バレンタイン(0) / 楓と結木くんの結婚式(6) / NO TITLE(17) / クリスマス(1) / NO TITLE(1) / ガイア族☆物語〜ゲスト付きリクエスト編〜(8) / NO TITLE(22) / ミルモ物語(33) / 登場人物紹介その3(3) / 登場人物紹介その2(8) / 夏祭り行こうぜ!(2) / 青いドアと脱出ゲーム(3) / 妖精忍者物語2(7) / 登場人物紹介その1(0) / マシュマロのタネ(8) / 楓と結木くんの結婚式(0) / 音楽の奇跡(10) / 少女変身はワルモのせい?(6) / 妖精界大決戦(2) / 妖精忍者物語1(14) / ワルモ団のイタズラ(8) / ライバルと友情(2) / 兄様と私(4) / NO TITLE(19) / 愛の剣(11) / ミルモ様はわたくしの事を…(5) / 4つのカケラ(13) / 忍の里と封印と。(2) / ミラクル☆ラブ(3) / 余すくらいの激情を(0) /
5494/ ワルモ団のイタズラ
□投稿者/ 斎藤芽生 -1回-(2014/10/13(Mon) 20:23:15)

それは、つい最近の事でした…
イチロー
「最近、我らあまり目立ってないな…」
ジロー
「そういえばそうだな…」
サブロー
「しょうがないだろう…」
シロー
「このありさまだもんな…」
ゴロー
「ああ…」
皆そろって、辺りを見回した。
イチロー
「この牢屋から抜け出す方法を考えるとするか…」
その瞬間、辺りが揺れ始めた。
5人
「な…なんだ!」
ジロー
「地震か!」
サブロー
「大きいぞ!」
シロー
「大変だ!建物が崩壊するぞ!」
ドッシャーーン!
牢屋が崩れた。
5人
「イテテテテ…」
全員が出てきた。
ゴロー
「ああ!俺ら牢屋から出られたぞ!」
5人
「ワーイワーイ!」
イチロー
「ようし!これでミルモをやっつける作戦が
考えられるぞ!」

ミルモ
「ぶえっくしよーい!」
(誰かが俺の噂をしてんのか…?)
リルム
「どうしましたか!ミルモ様!お風邪ですか⁉︎」
ムルモ
「お兄たまは馬鹿だから風邪なんか
ひきましぇんよ。」
ヤシチ
「同感だ。」
ミルモ
「なんだと〜!」

イチロー
「…ようし!この作戦で行くぞ!」
4人
「おう!」
つづく



■ 斎藤芽生 (2回/2014/11/09(Sun) 09:05:30/No5522)

レスが遅れてしまいました。かなり放置してました…
一応ワルモ団が主人公の物語です。

始めの場面では、ワルモ団が悪い事をして
逮捕されています。わかりずらくてすみません。

いつか適当にオリフェを作ろうと思います。
では


■ 斎藤芽生 (3回/2014/11/11(Tue) 23:10:37/No5523)

こんばんは。オリフェを考えてみました。
予告通り、適当です。
一人目 ミルモ菌
ミルモが虫歯を作ったときに発生した。
お菓子を食べて、成長する。
1cm、イチゴ0.5個分まで成長した。
二人目 リルム菌
リルムの手作りパンから発生した。
発酵して、成長する。
0.95cm、イチゴ0.4個分まで成長した。
二人とも、楽器、魔法の時の掛け声、性格まで、
本物と同じである。
マッキーさんのハロウィンの絵を見て、
こんなの作りたくなりました。
オリジナル性がなくてすみません…

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■ 斎藤芽生 (4回/2014/11/19(Wed) 17:24:26/No5524)

数日後
イチロー
「いでよ!ミルモ菌!リルム菌!」
ミルモ菌
「南楓と結木摂が学校から出たら攻撃だ!」
リルム菌
「あ!出て来ましたわ!」
ミルモ菌とリルム菌は攻撃を開始した。
南楓
「な、何!」
結木摂
「なんだかミルモとリルムそっくりだな…」
イチロー
「よーく聞け!そいつらは、南楓の恋心を
壊そうとしている。」
ミルモ
「ところで、こいつらをどこで見つけたんだ?」
ジロー
「その辺でうろついていたぞ。」
リルム
「そんな事より、楓様の恋心を
壊そうとしているって、
どういうことですの?!」
サブロー
「人間から、恋愛という感情をなくそうと
しているということだ!」
シロー
「その手始めとして、南楓を選んだのだ!」
リルム
「そんな…」
ミルモ
「止める方法はねーのか?」
ゴロー
「この二人を殺すことだ!二人は殺されると
ミルモとリルムを道連れにするけどな。」
南楓
「嘘…」


■ ままな (29回/2014/11/19(Wed) 21:44:42/No5525)

こんにちは
ワルモ団のお話を作るなんて凄いですね。
少しうらやましいです
ワルモ団のことにあまり詳しくないので調べてみたいと思いました。そしてミルモ菌とリルム菌がとても可愛いですね特にリルムちゃんのほうがとても可愛いと思いました。これからも続けてくださいませ。では。


■ 斎藤芽生 (6回/2014/11/28(Fri) 17:57:17/No5529)

リルム
「楓様が恋心を忘れてしまうのも、
私たちが死んでしまうのも、絶対イヤですわ!」
ミルモ
「でも、しょうがねえだろ…」
リルム
「それはそうですけど…」
何もしなければ、楓は恋心を忘れてしまう。
ミルモ
「オレは、…楓が結木と両想いなら……
どうなっても構わねえ!」
リルム
「ミルモ様…」

翌日
ミルモ
「よし!あいつらを倒すぜ…。」
ふたりは、妖精毒入りのお菓子を持っている。
そこに、ミルモ菌とリルム菌が現れた。
ミルモ菌
「オレにもお菓子よこせ!」
リルム菌
「私にもですわ!」
菌二人は奪いとったお菓子を頬張り、そのまま倒れていった。
そして、ミルモたちも倒れていった…


強引すぎる文でなんとか物語を
進めました。
ミルモとリルムはどうなるんだろう…
自分でもわかりません。構成考えてないので。


■ 斎藤芽生 (7回/2014/12/14(Sun) 19:53:18/No5530)

イチロー
「最近、我ら全然目立ってないな…」
ジロー
「主役なのにな…」


ここは妖精天国
ミルモ菌
「そーいやぁここはどこだ?」
リルム
「妖精天国ですわ。」
ミルモ菌
「なんで死んでんだよ?」
リルム
「妖精毒入りのお菓子を食べたからですわ。」
ミルモ菌
「ミルモとリルムは、どうしてここにいんだよ?」
ミルモ
「おめーらがやったんだろ!」
ミルモ菌、リルム菌
「????????」
ミルモ
「おめーら、死ぬ前のこと全然覚えてねーのかよ!
俺らのことを道ずれにして殺しやがって…」
リルム
「きっとワルモ団に操られて、恋愛感情を
壊そうとしていたのですわ!」
ミルモ
「相変わらずだ!」


一方、人間界
ミルモ、ミルモ菌、リルム、リルム菌が
倒れている…
ムルモ
「お兄たま、リルムしゃん、
どうしたんでしゅか!」

「ねぇ、ミルモ、ミルモ!目を覚ましてよ!
ねぇってば!」
結木
「おい、リルム、リルム!」

続く…





■ 斎藤芽生 (8回/2015/01/05(Mon) 07:42:46/No5537)

ワルモ団
「ワルモ、ワルモ、ワルモ団〜
ワルモ、ワルモ、ワルモ団〜」
結木
「おい、お前ら、ミルモとリルムを
知らないか?」
イチロー
「知らん!」
ジロー
「死んだのか。」
結木
「たぶん…」
サブロー
「わーいわーい!」
ワルモ団
「わーいわーい!」
ムルモ
「お兄たまとリルムしゃんを元に
戻すでしゅ!」
シロー
「やーだねーおしーりペーんペーん!」
ムルモ
「さもなければ…」
ムルモがナイフを持つ。
ワルモ団
ひー、分かりました!
ムルモ
「じゃあ、こうするでしゅ。
ゴニョゴニョゴニョゴニョ…」
ゴロー
「何〜、過去夢〜?」
続く





やっと構成を考え終わりました。
ここまで言ったら結末が分かりますね…


■ 斎藤芽生 (9回/2015/02/03(Tue) 20:33:55/No5546)

最初につけたし。
前回出てきたナイフは、オモチャって
ことにしてください。


ここは過去の世界です。
イチロー
「過去に戻って、ミルモ菌とリルム菌と
我らの出会いを阻止しろって
言ったってなぁ!」

ジロー
「成功したって40年間牢屋の中だぞ!」
サブロー
「ああ、やなこった!」
そのとき、2人が現れました。
シロー
「ああ、現れたぞ!捕まえろ!」
5人
「ワルモでポン!」
ミルモ菌
「な、なんだ!」
リルム菌
「ここはどこですの!」
どうやら、2人はワープしたよう…
ワルモ団はもとにもドロップを食べ、
現在に戻りました。

ここは現在の世界です。
何もかも、元に戻った現在の中、
変わった集団が…
ゴロー
「とりあえず、牢屋からどうやって出るか、
考えよう…」
ワルモ団
「ああ…どうしよう…」

祝・完結
やっとワルモ団が主役らしくなったのに…
終わりです。



△NO.5494 に返信△
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5533/ ライバルと友情
□投稿者/ ままな -33回-(2014/12/18(Thu) 23:24:40)

新しいスレ立ててしまいました。
どぉしてもミルヤシコンビの小説が書きたくて掛け持ちしてみたした!
予告しながら、スルーしたり多い私そして考えがまとまらないことがあってわからない所があるかもです。そうゆう所は聞いてくれると嬉しいです。

そして、レス返しが遅くなることが多いかもですので期待はそんなにしない方がいいかもです。まぁ今回一番自信があるので!よかったら見てくださいね

では



■ ままな (34回/2014/12/18(Thu) 23:50:19/No5534)

第一話〜お前に出会った最初のストーリー〜

ままな「これからみなさん一緒にこのミルモの歴史をみてみましょ!」
****************

ミルモ「親父ぃ〜これ買ってくれよぉ最新のうまチョコ!」
マルモ「この前そんなようなもん買わなかったか?」
サリア「ええ昨日はチョコリングを買いました。」
ミルモ「でもいいじゃねぇか〜」
マルモ「…まぁしょうがないな今日だけじゃぞ。」
ミルモ「よっしゃぁ〜!」
マルモ「しかしな今日は大事なお客様がお見えになるのじゃ静かにな。」
ミルモ「んぁ?お客様ぁだぁ〜?」
サリア「貴方と同い年の子も来るから仲良くなれるといいわね。」
ミルモ「別にぃ〜」
サリア「まぁまぁ」

ガラガラガラガラ

???「おはようございます国王陛下」
マルモ「よく来てくれたな。じゃそこで話そうとするか」
???「あぁヤシチお前はここに残れ」
マルモ国王達は違う部屋に移った
ミルモ「んぁ?お前は誰だ?」
???「拙者はヤシチだお主こそ誰だ」
ミルモ「俺はミルモってんだ。お前って妖精忍者か?始めて見るぜ。」
ヤシチ「まぁな…まぁマヌケな王族よりは全然やりがいはあるぞ。」
ミルモ「マヌケってなんだよ!」
ヤシチ「親父が言ってたんだ王族はみんなマヌケだとな」
サリア「まぁまぁ」
ミルモ「なんだと!俺はマヌケじゃねぇ!」
その頃マルモ国王達は
マルモ「さぁどおなるかな?」
???「昔から妖精忍者と王族は中が悪いからな」
マルモ「そう言えばわしらもあったの〜」
???「そうだったな。永遠のライバルとか言い合ってお前は反応なんて全然しなかったが」
マルモ「まぁ国じたいが昔から仲が悪いからな。そういやぁお前は一流の忍者に慣れたのか?」
???「もちろんだともそういやぁお前もしっかり国王やってるみたいだな。」
マルモ「まぁ相変わらずじゃ。ミルモ達もいつかこんな話をするようになると考えると怖いな」
???「そうだな。お前はミルモをいつ人間界の授業をさせに行くんだ?」
マルモ「そんなのまだまだ先の話さ。まぁ南とはわしも楽しかったしな。ミルモもいつか国王になるからないろんなしれんがあるからな。」
???「そうだな。」

続く


■ ままな (35回/2014/12/19(Fri) 20:21:59/No5535)

すいませんでした。これは、ミルモ達が保育園の時のお話です。
カンカンに書きましたが、これだけです。
↑言葉がでない



△NO.5533 に返信△
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5495/ 兄様と私
□投稿者/ マッキー -1回-(2014/10/16(Thu) 21:14:31)
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ー 兄様(あにさま)と私 ー

初めまして。こんにちは☆マッキーと申します。
最近ムルモ屋様を訪れた新参者ですがミルモは昔から好きです。

皆様の素敵な小説をたくさん拝見し、私もと思い少しずつ書かせて頂きます。

設定はヤシヤマです。(サスヤマ派の方、ごめんなさい。)
片想いなヤマネと鈍感なヤシチ、二人の恋を引き裂くもの(シスコンネズミ)
や二人の恋を応援するもの(サスケやハンゾーなど)
そしてヤマネに恋をするオリフェ妖精“ナガト”を中心に
恋物語を数回に分けて書いていきたいと思います。



まずはじめにオリフェ妖精“ナガト”の紹介をさせていただきますね。
(今回も手描き及び配色をミスり雑さはんぱないですがこんな感じです)
(実はこのキャラサスケ+クロロ÷2のような感じになってしまいました)
(配色に一番悩みました。黄緑にしようかと思ったのですがそれじゃあ
 ハンゾーと被ってしまうので思い切って暖色系にしました←)


名前 ナガト
性別 男
誕生日 07月10日
年齢 ヤシチ達と同じ
族生 妖精忍者
楽器 トランペット
得意忍術 手裏剣(ヤマネには劣る)

好きな女の子 ヤマネ
好きなお菓子 金平糖
苦手なもの ナンダカワカンナイ
親友 ネズミ(ヤマネの兄)とは幼い頃からの大親友。
   ヤシチとは恋のライバル(自称)


それでは一旦切ります。これからよろしくお願いいたします。




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■ マッキー (2回/2014/10/16(Thu) 22:08:23/No5496)
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『恋するヤマネノ巻き』


私は以前からヤシチ兄様(あにさま)をお慕い申し上げております。

けれどヤシチ兄様は一向に気づいてはくださらないのです。
あんなにも女子(おなご)がお好きなのに・・・

私はヤシチ兄様にとって“妹”止まりなのでしょうか?


私がヤシチ兄様に想いを寄せるようになったのはあの頃・・・



_ ネズミにいしゃまー、わたしに忍者の技をおしえてくださりませっ

_ イやでござるよ。ばかばかしい。



いつものようにネズミ兄様(にいさま)に教えてもらえなかったとき



_ 忍者の修行がしたいのか?

_ うん!

_ よしっ!(手裏剣を)投げてみろ!

_ はいっ!ていっていっ!どうでございますか?

_ (ガーン)ま、・・まぁまぁだなっ!汗

_ ヤシチあにしゃまはすごいのでございますね!

_ 拙者は宿敵ミルモを倒すのだ。そのためにはもっともっと強くならないといけないのだ!

_ わぁ//!(キラキラ)

_ これ(手裏剣)をやる。ヤマネももっと頑張れ!そしたらいつか一緒に修行させてやる。

_ ほんとうでございますか?!//(キラキラ)

_ ああ!(キラーン)




あの時、ヤシチ兄様の男らしさと優しい微笑みに

私は“恋”を知ったのでございます。




それは今も同じこと・・・



「「「「ズンズンズンズン・・・俺たちゃ忍者だー怖いものないぜ、ワーワーワー!」」」」

ヤシチ「ヤシチ!」

サスケ「サスケっ!」

ハンゾー「ハンゾーなのら〜」

ヤマネ「ヤマネでございます。」


ヤシチ「よーし!今日も妖精忍者の歌4人verの歌は完璧なのだ!」

ヤマネ「あの〜ヤシチ兄様、手裏剣や忍術の修行はしないのでございますか?」


ヤシチ「バァカモノ!妖精忍者の歌は妖精忍者にとって基本中の基本なのだ!」

ヤマネ「はいっ!未熟でございました!(汗)」


女子がお好きで趣味は・・・・////

ちょっぴり変わった兄様ですが・・・・・



_ 人間界には危険がいっぱいなのだ、

_ え??

_ 妹のように育ったお前を危険な目に合わせたくはないのだ。




それでも私はそんなヤシチ兄様をお慕い申し上げております。



サスケ「ヤマネ??」

ハンゾー「どうしたのら〜??」

ヤシチ「早くしないと置いていくぞ?」

ヤマネ「お、お待ちくださいませー!(汗)」



それでもいつかヤシチ兄様にこの想いが届く日が訪れればよいと思っておりますでございます。
















?「ここが人間界でござるよ」

?「もうすぐヤマネに逢えるのだなー?」

?「・・・・・そうでござる。」

?「楽しみなんだなー」



少しずつ少しずつ運命の歯車が狂い始め手いるとも知らず



私は今日もヤシチ兄様に恋をしております。




ー 続く −






■ マッキー (3回/2014/10/17(Fri) 18:41:44/No5497)
http://favoritoile.blog.fc2.com/



先日手描きで描いたオリフェ“ナガト”ですが
改めてペイントで描きあげましたので
載せさせて頂きます。


それでは引き続き『兄様(あにさま)と私』を
よろしくお願いいたします。

イラストと同時に第二話を載せさせて頂きます。



『ライバルは突然にノ巻き』





ある日のこと、今日も兄様や私達は修行に励んでいた時にございます。



ヤシチ「ん、?こ、この気配は!!」



ヤシチ兄様がいち早く気配にお気づきになった時妖精なんでも通販の方が

“すいませ〜ん”といらっしゃったのでございます。



ヤシチ「今日は何も頼んでおらんが??」

「すいませ〜ん」



しかし妖精何でも通販の方はマグカップを2つ置いて帰っていってしまったのでございます。



ハンゾー「見慣れないマグカップなのら〜」

ヤマネ「あっ!一つは私の兄様(にいさま)のものでございますっ!」

サスケ「へぇ〜ネズミさんの・・・えぇ?!」



そしてもう一つのマグカップは・・・




ヤシチ「このマグカップはもしやっ!!」



そして二つのマグカップから現れたのは・・・



ネズミ「ふっふふ〜のふ〜♪久しぶりでござるな!ヤマネ!ヤシチ!その他大勢!」

サスケ「そ、その他大勢って・・・」

ハンゾー「ひどいのら〜!」

ヤシチ「ネ、ネズミ!何しにここへ来たのだ?!」

ネズミ「・・・貴様に話すのも面倒でござる。ふっふふ〜のふ〜♪」

ヤシチ「なんだとーー?!」


ヤマネ「お懐かしゅうございますっ!ネズミ兄様!どうしてここへ??」



するとネズミ兄様はこう答えてくれました。



ネズミ「お主らも知っておるだろう?このマグカップの持ち主を・・・」

ヤシチ「ならばっやはり!」

ヤマネ「も、もしや!」



そしてもう一人のマグカップから現れたのはネズミ兄様の大親友の・・・・・



ナガト「ヤマネちゃん!そしておまけにヤシチくん!お久しぶりなのだー!」


ヤシチ「お、お主はやはりナガトであったか!」

サスケ「ヤシチの兄貴〜」

ハンゾー「誰なのら〜??」

ヤシチ「あやつはナガト。ネズミの大の親友なのだ。それより、ナガト!拙者は“おまけ”かーーっ!!怒」



少し怒るヤシチ兄様の元へ近づきナガト殿はこうおっしゃったのでございます。



ナガト「まぁーまぁーヤシチくん?そんなに怒らなくてもいいのだー。」

ヤシチ「か、肩をポンポン叩くなー!それにいつまで“くん”呼びなんだー!貴様は!」

ナガト「おっと、男の子には“くん”呼び、女の子には“ちゃん”呼び。これは拙者のもっとうなのだよ?“ヤァシチくん♪”」

ヤシチ「(ゾクゾクッ)」



相変わらずのお二人なのでございます。(汗)



ヤシチ「ところでナガト!貴様、何の用なのだ?」

ナガト「決まってるのだー。“ヤマネちゃんに逢いに来た”のだよ。“ヤァシチくん♪”」


そう呼ばれて再び“ブルブル”と震えるヤシチ兄様を尻目にナガト殿は

今度は私の方へ来られたのでございます。


ヤマネ「あ、あの・・・」



急に両手をガシッと握られて満面の微笑でこう言われたのでございます。



ナガト「お久しぶりなのだ。ヤマネちゃん。また逢えて嬉しいのだー。」

ヤマネ「お、・・お久しゅうございます・・・(に、ニコ)」


ぎこちなくではありますが何とか笑顔を作って私は答えたのでございます。



ナガト「今日はヤマネちゃんの父上と母上から伝言を預かってきたのだー。」

ヤマネ「え?!父上と母上からでございますか??」


突然そう言われ私はぱっとネズミ兄様を見ましたが
“拙者は知らんぞ??”といった表情をされていました。


ネズミ「父上と母上から伝言だと??拙者は聞いておらぬぞ?!」

ナガト「もちろん!これはヤマネちゃんに逢うまでネズミくんにも極秘にして欲しいと頼まれたのだー!」

ネズミ「!・・・詳しく話せ。」




するとナガト様はにっこりと微笑んで思いがけない言葉を言われたのでございます。




ナガト「喜んでほしいのだー!なんと拙者がヤマネちゃんの婚約者に選ばれたのだー!」


サスケ「えーーーーーーー?!@&×△■っ?!」

ハンゾー「サ、サスケー!気をしっかり持つのら〜!(汗)」



ネズミ「ヤ・・・ヤマネが婚約・・・・(ふらっ)(バタッ)」

ハンゾー「ネズミさんまでショックのあまり気を失ってしまったのら〜!(汗)」



ヤマネ「ナガト殿っヤマネはそのお話初耳にございますっ!」

ナガト「・・・」



ヤシチ兄様はどう思われたのでしょうか?


なぜ一言も声をかけてはくださらないのでしょう?




ナガト「そういうことで、ヤシチくん!」

ヤシチ「なっなんだっ!」

ナガト「拙者と勝負をするのだー!」

ヤシチ「はぁぁぁぁああ?!」





ー 続く −

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■ ままな (25回/2014/10/21(Tue) 18:00:55/No5498)

おお〜面白いーヤシチのセリフがピントきて本当によかったです!
これからナガトの事をもっと知りたいです!
妖精忍者のお話すごくすごく気分がのります。
マッキーさんこれからも小説続けて下さい!

では


■ マッキー (4回/2014/12/15(Mon) 21:25:16/No5531)
http://favoritoile.blog.fc2.com/


ままなさん☆

ありがとうございます☆
やっとひとだんらく(内定決まりました。)ので
これからぼちぼち書いていきたいと思います笑
今後ともよろしくお願いいたします☆



△NO.5495 に返信△
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5502/ NO TITLE
□投稿者/ 小高桃子🍑 -1回-(2014/11/02(Sun) 10:18:01)
□U R L/ http://fairypupuru&puraru

魔法の部屋


■ 小高桃子🍑 (2回/2014/11/02(Sun) 10:21:15/No5503)

よろしくね


■ 小高桃子🍑 (3回/2014/11/02(Sun) 10:23:54/No5504)

私はアンリ!センリの姉で、グルミ族の長女だよ♥


■ 小高桃子🍑 (4回/2014/11/02(Sun) 10:25:19/No5505)

ボクはセンリ!アンリの弟で、グルミ族の長男だよ★


■ 小高桃子🍑 (5回/2014/11/02(Sun) 10:26:51/No5506)

オレはミルモ!妖精の国のちょっとへそ曲がりな王子だ!宜しくな★


■ 小高桃子🍑 (6回/2014/11/02(Sun) 10:27:52/No5507)

私はリルム!ミルモ様の婚約者である妖精ですわ。よろしくお願いしますわ♥


■ 小高桃子🍑 (7回/2014/11/02(Sun) 10:29:08/No5508)

ボクはムルモでしゅ!お兄たまの弟でしゅ!宜しくでしゅ✨


■ 小高桃子🍑 (8回/2014/11/02(Sun) 10:31:33/No5509)

アタイ?アクミだよ(^ω^)最近は、ワルモ団たちがみんなを困らせてんだ。アタイも困らせたくねーなー…でも、宜しくな✳


■ 小高桃子🍑 (9回/2014/11/02(Sun) 10:33:16/No5510)

あたちはパピィよ!ムルモのことが大好きな女の子👧よ!よろちくね🐰


■ 小高桃子🍑 (10回/2014/11/02(Sun) 10:35:09/No5511)

君が桃ちゃん?ボクはビケー。ミルモのfriendで、かっこよく、女子にモテモテ😍なんだ。宜しくね✨


■ 小高桃子🍑 (11回/2014/11/02(Sun) 10:37:45/No5512)

私はピクモよ♥ガイア族で、雲☁を祈る妖精よ♥宜しくね♥


■ 小高桃子🍑 (12回/2014/11/02(Sun) 10:40:42/No5513)

ぽよよーん!私はソフトぽよ♪最近、マンボ君にcoffee🍷をやってるぽよ♪よろしくぽよ♪


■ 小高桃子🍑 (13回/2014/11/02(Sun) 10:43:17/No5514)

ミモモだよ!実は、『妖精なんでも通販』をやってるよ♪よろしくね♪


■ 小高桃子🍑 (14回/2014/11/02(Sun) 10:45:02/No5515)

初めましてクモ。私はミモモショップの店員、クモモクモ。皆さんのために、色々な商品を売り出すクモ。よろしくクモね。


■ 小高桃子🍑 (15回/2014/11/02(Sun) 10:47:21/No5516)

漬け物〜漬け物〜漬け物は〜欲しい〜?カメリ〜だよ〜♪よろしく〜ね〜🐢


■ 小高桃子🍑 (16回/2014/11/02(Sun) 10:51:10/No5517)

わーい😃!ボクたんパンタですっち


■ 小高桃子🍑 (17回/2014/11/02(Sun) 10:55:03/No5518)

暦の上で鳴り出す鐘!コヨミレッド!


■ 小高桃子🍑 (18回/2014/11/02(Sun) 10:56:20/No5519)

まあまあ泣き虫な少年!ミレンオレンジ!


■ 小高桃子🍑 (19回/2014/11/02(Sun) 10:57:07/No5520)

謎解き解決名探偵!テムズイエロー!


■ 小高桃子🍑 (20回/2014/11/02(Sun) 10:59:42/No5521)

ちょっとおっちょこちょい少年!チックグリーン!



△NO.5502 に返信△
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4829/ 愛の剣
□投稿者/ みか -1回-(2012/08/06(Mon) 18:37:20)
□U R L/ http://ayasemika.8.tool.ms/


むかしむかしのお話です。
妖精の里に双子の王子様が生まれました。
王子2人はなにをするも一緒、楽器も、お菓子も、色までもがおんなじ好みをもった仲睦まじい兄弟でした。
そして月日はたち、彼らは立派な王子へと育ち、ますます彼等を尊敬するものが増えていきました。

そんなある日。

二人の兄弟に一人の女の子が現れました。

彼女はこの双子の王妃様に新しい侍女で、双子と同い年の可愛らしい女の子でした。

彼等とこの少女は歳も同じであるため、すぐに打ち解け、3人でいるようになり、王や王妃も、友達のすくない彼等によき親友ができたと、その微笑ましい光景に笑顔をこぼしました。


しかし、ある日のことです。

双子の兄とその少女が、婚約をしたのです。

王と妃は笑顔で祝福をしました。

しかし、もう一人の王子である弟が、彼らの婚約を許しませんでした。

そう。
弟も彼女を好きになってしまっていたのです。

そのことで喧嘩になった双子の王子が、誰が彼女にふさわしいかと、決闘をすることになってしまいました。

彼女と王と王妃は止めました。しかし、彼らの耳には届かなかったのです。

そして…。

王子達2人の胸に、深く剣が突き刺さったのです。

そしてそのまま、二人共、手を赤く染め、そのまま深い眠りへと落ちてしまったのでした。

そして、その二人の王子の亡き姿に深く悲しんだ彼女は「こうなってしまったのは自分のせいだ」と嘆き、彼女は二度とこうならぬよう、その1つの剣を胸に抱き、己を「人間」へと姿をかえ、剣とともに人間界へと姿をくらませたのでした。


リルム「…そして、その剣は今もなおどこかの洞窟に眠っており、妖精界の平和を守っている…これが、妖精界に伝わる「愛の剣(つるぎ)」にまつわるお話ですわ〜!うう、何回聞いても涙が洪水ですわ〜!」

パタン、と分厚い茶色の本を彼女…リルムは閉じる。おーいおいと白いハンカチで瞳からでた涙を吹き、目の前にいる少女へと語りかけた。

楓「うっうう…か、悲しいお話だね…」

その少女は南楓。この家に住んでいる中学生であり、妖精とくらしている。
リルムの話に入り込み、涙を流し一緒になってハンカチで涙をふいた。

リルム「楓さま〜!わかってくださりますか!!」

今日、リルムがここにお邪魔したのも、この「愛の剣」という妖精界にまつわる悲しいお話を聞かせにきたために楓の家へときたのである。
リルムも、この話はむかしから妖精の里にある「おとぎ話」で、リルムも昔に号泣した思い出があった。なにより、リルムにとってこのお話が一番好きである、是非とも彼女…楓に聞いてもらいたかったのだ。

そのため、楓にもこの話を気に入ってもらえたので、とても喜んでいた。
…彼女、リルムの婚約者である「王子」は、まったくもって興味がなさそうに声をあげた。


ミルモ「くっだらねなー、おい楓!んなことよりチョコよこせ!まだ今日はもらってねーぞ!」

楓「…はあー、ここにいる王子は本当にダメダメ王子だねえ」

リルム「ホントですわ。ミルモ様も、この2人を見習って私に熱い愛の言葉の1つ2つ、言ってくださればいいのに。:

せっかくいい雰囲気を、この王子…ミルモが台無しにしてしまったおかげで、彼女たちは現実にもどされた。はあ、とため息をつき、挙句の果てに馬鹿にされたミルモは、むかっとした。

「んだとー!!」

「なによー本当のことじゃなーい」

「ええ、嘘は言ってませんわー」

ねーっと顔をあわせる2人にミルモの怒りは爆発寸前、だったが、どうせ彼女たちには向かったとしても何もきかないだろう、そうおもったミルモはチッと舌打ちをして、そのまま寝転がる。

楓とリルムは、その話でまた盛り上がっていた。。


「…愛の剣か」

そういやあ、もうそんな時期になるのか。

ミルモはめんどくさそうにまた、舌打ちをした。
















■ みか (2回/2012/08/06(Mon) 18:50:57/No4830)
http://ayasemika.8.tool.ms/



はじめまして!
今回はじめて投稿させていただきました、みかと申します!

愛の剣ですが、前からネタとして考えていたもので、今回こちらでちまちまとかければいいなとおもい書かせていただきました。

このあと、愛の剣のお話とミルモたちのお話に注目いただければなあっておもいます!

そのうち、オリキャラも登場するとおもいます!

でわ、失礼しました!


■ みか (3回/2012/08/08(Wed) 22:22:42/No4837)
http://ayasemika.8.tool.ms/



見つけた、僕の愛おしい貴女。

ずっと、貴女だけを。
貴女だけを待っていたのだ。

ずっと…。


僕だけの、ーーー。

**


朝。楓はだれかに呼ばれたような気がして目を覚ました。まだぼやけている目をなんとかあけようとするも、激しい眠気に勝てずに、もう一度目をとじよう。
そうしようとしたときだ。

「ケツアターック!!!!」

「うぐほっ!?」


楓の顔面になにかがめり込んだ。

「いっ…たああい!!朝からなにすんのよーミルモー!!!痛いじゃなーい!」

「うっせえ!俺がさっきから起こしてんのにぐーすかぐーすか寝てるのが悪い!学校に遅刻してーのか?ああん?」

学校。その言葉に楓はハッとする。
恐る恐る後ろを向いて時計を確認する。


AM:8:01


楓の顔はみるみると真っ青になっていった。


「き、きゃあああ!ちっ、遅刻しちゃうーーー!!」

あああ!と叫ぶ楓を見てミルモはため息をついた。だからあれほど起こしたのに。バタバタとあれやこれやとしている楓をよそに、ミルモは楓に話しかけた。

「楓。俺、今日妖精の里にちっと用があるから学校にはいかねーから」

その言葉に、楓は髪の毛を櫛でとかしていた手をぴたりと止め、ミルモへと話しかける。

「えっ、なんか用があるの?」

不思議そうにミルモを見る楓に、ミルモは少し渋い顔して「ああ」と答えた。
楓は少し不思議に思うも、「ふうーん…」と声を漏らしながらまた手を動かしたのだった。


「んじゃ、いってくるぜ。おやつにくもっちょ用意しとけよ!」

「はいは、新発売のコーヒーミルクチョコ味ね!ああっ、私もいかなきゃ!行ってきまーす」


バタン、と扉がしまうのを確認したミルモは、そのままマグカップへと向き合い、足元にある荷物を小さな手でしっかり持った。


「…さて、いくか」

ああ、めんどくせー。
ミルモはそうつぶやきながらマグカップへと飛び込んだのであった。




…next?


■ みか (4回/2012/08/08(Wed) 22:30:08/No4838)
http://ayasemika.8.tool.ms/


こんばんわ、みかです!
ちょっと進みました。
脱字がありましたね、楓の「はいはい」が「はいは、」になってました。
すみませんでした(´・ω・`)
短くてすみません、ではまた!


■ みか (5回/2012/09/08(Sat) 16:51:16/No4896)
http://ayasemika.8.tool.ms/


「ねえ、」
「なあ、」

「はい、なんですか?王子。」

「その、王子ってのと敬語、やめろって」

「母上から聞いたら、僕たち同い年だっていってた。…敬語なんてかたっくるしいからやめてよ」

「で、ですが…私はお妃様の侍女ですし…王子二人とは身分が違いすぎます!」

「えー…俺、そんなの気にしねーよ?」

「そうだよ!っていうか、ほら!王子王子って呼ばれても、どっちが呼ばれているかわからないじゃん!」

「で、でも…」

「んん…じゃあよ、これはどうだ?敬語はまあ…そのうちやめてもらうとしてだ。まずは俺らのこと、名前で呼んでくれよ!」

「え、」

「あ、それ明暗だよテンネ!」

「だろ?ほら、リンネもいいってさ。言っとくがこれは王子命令だぞ」

「お、王子命令…ですか。じゃあ…えと、テンネ、リンネ…これでいいですか?」


「おう!」
「うん!」

「…、なんだか照れくさいですね。」

「そうか?俺らは嬉しいけどな。」

「うん。なんか今までよそよそしかったからね」

「だな!」

「まあ、敬語はまた二の次ってことだな!」

「そうだね!」

にこり、と笑う二人に、少女はつられて、ふにゃりとわらった。


「あの…リンネ、テンネ」






「あ、ありがとう…」


「「ッ!」」

そういった彼女の笑顔は、誰よりも眩しかった。







「…はやく、はやく会いたいよ…カンナ」



また、君に微笑んでほしいから。



■ みか (6回/2012/09/08(Sat) 16:54:02/No4897)
http://ayasemika.8.tool.ms/


こんにちわ、みかです。
今回はちょっとオリキャラ中心なお話でした。

会話文だけでしたが、過去のお話もこうやってちょいちょい書かせていただきます!少なめで申し訳ないです(´;ω;`)



■ まみいー (16回/2013/04/25(Thu) 14:47:07/No5239)

こんにちわー!
わあああああ///
うまいですうううう
もぅ私なんかと
大違いです!
ほんとうに!!
すごく感動しましたーー!!

では!


■ みか (7回/2013/09/11(Wed) 05:23:43/No5421)





無駄にでかい廊下を歩き、その正面にある大きな扉を開ければ、なんとも偉そうにふんぞり返る男と、にこやかに笑う女が自身を迎えた。紛れもない自分の父親と母親のマルモとサリアなわけだが、ミルモはその二人の様子をみて、はあとため息を吐いた。



「おお、帰ったかミルモ」


「お帰りなさい、ミルモ。ごめんなさいね、わざわざ人間界から来てもらっちゃって」


「……別に。それにしょーがねーだろ、今日は"大事な日"なんだからよ」


ポリポリと頬を掻くミルモに、サリアは「ありがとう」と笑みを返す。なんやかんやで母親のこの表情は落ち着くものだな、なんて考えていると、母親とは正反対な父親がギャンギャンと忙しく喋った。


「わかっているなら早く仕度をせんか!時間はそんなに長くはまってくれぬのだぞ」



「るっせーな!わかってるって。しっかし、なんで俺だけなんだか……ムルモの野郎は今頃呑気にマシュマロでも食ってるっていうのによぉ」


ぶつぶつと文句を言っているミルモに、マルモは「しょうがないだろう」と言う。


「これは第一王子が伝統的に守ってきた伝統ある儀式だ。ムルモがやったとて意味はないということぐらい、わかっているだろう。……コレは、悲劇がまた起きないためでもあるのだから、目をつぶってくれ」


「チッ、わかってるよんなこたぁ」



ただ、面倒なだけだ。



ミルモは城のメイドたちが集まっているところへと歩を進める。が、ピタリと止まって、背中ごしにマルモへと喋りかけた。



「なあ、親父。……もうひとつの愛の剣って、人間界にあるんだよな?」



「ああ、そうじゃが……どうかしたか?」


首をかしげるマルモに、ミルモは「いや、」と曖昧に答えた。


「……できることなら、ソイツらも一緒にここに寝かせてやりてーのにな、って思ってよ」



"人間になった女ともうひとりの男"を、よ。



そう悲しそうにいうミルモの顔に、マルモは優しい表情を向け「ああ、そうじゃな」と語りかけたのだった。




「(やはり、ミルモにも第一王子の"記憶"があるのじゃな)」



その記憶は、けしてあの悲劇を忘れないための、王家の"呪い"だった。






(この記憶はひどく、俺を悲しくさせる)




■ みか (8回/2013/09/11(Wed) 05:32:07/No5422)

こんばんわ、早朝から書き込む迷惑極まりないみかです←
随分長いことここの小説を放置していたので、久しぶりに書いてみました!
そしてこの文章能力のなさに相変わらず落胆してしますひいい


愛の剣は大体オチはきまっているんですけど、文章にするのは難しいですね;



さて、コメント返しです!

>まみいさん

はじめまして!!わあああ長らく返事返していなくてすみませんでした!
しばらく、というかかなり昔にかいたのでコメントしてくださる方がいらっしゃったのにびっくりです!ありがとうです!!
そう言ってもらえてとてもうれしいです!!ありがとうございます!
まだまだミスだったり表現がおかしいですが、改善できるといいなあ(´・ω・`);
よろしければ今後も楽しみにしてやってください!おそらくかな〜り亀更新になりますが(´・_・`)←
コメントありがとうございました!




こやまるさん、大変亀更新ですが、地味に書いてきますのでこれからもよろしくお願いします/////



それでは!



■ みか (9回/2014/06/02(Mon) 06:20:18/No5463)
http://nanos.jp/mirin31/




ふわあ、と楓はひとつ大きく欠伸をした。今日はなんだか、やけに眠い。
朝、ミルモに強烈なケツアタックを食らったせいもあるのだろうが、それだけではない。



「(それにしても、変な夢だったなあ)」



一体なんだったのかなあ。と、楓は今朝みた夢に首を傾げるも、次の瞬間にはもうそんな事はすっかりとわすれていた。なぜなら、すぐ目の前で歩いている「大好きな結木くん」が、本を読みながら歩いていたからだ。



「結木くーん!」


「南……、おす」


「おはようございますわ!楓様!」


「おはよ!リルムちゃん、結木くん!」


えへ、と笑顔で結木の隣へと駆け寄った楓に、リルムは「あら?」と疑問をもった。なぜならば、楓の肩にいつもいる自身の婚約者が、そこにはいなかったからだ。



「楓様、ミルモ様は今日はいらっしゃらないのですか?」



「そういえば、ミルモの奴見かけないな。」


どうかしたのか?と首をかしげる二人に、楓が「ああ……、ミルモなら」と口を開いた。が、しかしその先を言おうとした楓は、次の瞬間には地面と仲良くキスをしていたのだった。




「結木くーん!おはよ!」


「……日高、」


言わずもがな、安純のとび蹴りが楓の後頭部に直撃したからである。



「ひ、日高さん!!!痛いじゃなーい!!!」


「あら、南さん。仲良く地面とキスしてどうしたの?」


「日高さんが蹴ったからでしょー!っていうか、危ないじゃない!頭怪我したらどうすんのよ!」


「大丈夫よ、南さんは年がら年中頭怪我してるもの。ねえ結木くん?」


「どういう意味をそれえええ!」



ギャーギャーと口論しだす楓と安純に、結木は深くため息をついた。勘弁してくれ、という意味をこめて。



「それにしても、よく飽きないものだなぁ、安純と南楓は」



そうぽつり、と声を漏らしたのは、安純のパートナーでもあるヤシチだった。
自身のパートナーである安純に呆れながらも、その表情は楽しそうである。



「ヤシチさん、おはようございますわ」



「ああ。……ところで、ミルモの奴がおらんが寝坊か?」



きょろきょろと自称ライバルであるミルモの姿が何処にも見当たらず、周りを見るヤシチにリルムはくすりと笑った。どうやら彼もミルモへと朝の挨拶である攻撃をしかける気満々だったらしく、大きな手裏剣を背にしょっていた。安純も大概だが、彼もそうらしい。
そんなヤシチの疑問に答えたのは、先ほどまで喧嘩していた楓だった。


「ミルモなら、今日、里に行くっていって帰ってったよ?」




「「里に??」」



どうしてまた、と疑問そうに首を傾げる二人に、楓は「さあ…?なんか用事があるって言ってたけど、」と呟いた。
リルムが「まあ、そうでしたの」と残念そうにする一方、ヤシチは「どうせチョコかなにかをお菓子デパートにでも買いに行ってるのだろう」と嘲笑った。そんなヤシチの言葉になんだか妙に納得してしまった一同の後ろから、おーい!という声が聞こえた。


「南さーん!おはよ!」


「おはようでしゅー!」


「あ、松竹くんにムルモちゃん」


その声の主は、こちらもまたお馴染みの松竹にムルモだった。これで、ミルモを除いて全員そろったようだ。



「今日もみんな元気だね!……ってあれ?ねえ、南さん。ミルモはどうしたの?」



「あ、うん。今日はミルモの里に帰ってるんだ」



「へえ、そうなんだ。なんかあったの?」



首を傾げた松竹に、楓は「ううん、わかんないけど…たぶんまたお菓子絡みじゃないかなあ」と苦笑すれば、彼もまた「そっか!」と納得していた。が、そんな松竹とは対照的に、ムルモはどこか上の空だった。



「ムルモ様?どうかなさったのですか?」



「ほえっ?あ、な、なんでもないんでしゅ」



そんなムルモの様子が些か変だと気付いたリルムが、ムルモへと声をかけた。ムルモはハッとしたあとに笑顔を浮かべ手を振るも、すこしだけ様子がおかしい。



「そうですか?ならいいのですが……」


具合が悪いなら無理をしないように、とムルモへと声をかけたリルムに、ムルモはいつものようにかわいらしい笑みで「あいっ!ありがとうでしゅリルムしゃん!」と笑顔を作ったのだった。








next…?



■ みか (1回/2014/06/02(Mon) 06:29:35/No5464) 2014/6/9更新
http://nanos.jp/mirin31/


おはようございます、みかことみりんです!

お久しぶりな愛の剣の続きをやっとかけたので朝からこちらにアップさせていただきました!すみません!!


本当に長いこと弄ってなくてすみません!ただ、愛の剣は一応最後まで考えているのでゆっくりでも簡潔できたらいいなあとか思ってます。
サイトのほうもあるので、かなり頻度は遅めですが^^;


というわけで、今回はおなじみメンバーの朝の登校シーンです!
時間軸的にはアニメのわんだほう!とちゃあみんぐの真ん中くらいです。タコイカはいません←

パピィとパンタたちもまだ人間界に修行してない時間軸ですので、住ちゃんと遙ちゃんは未登場となってますが悪しからず!



よろしければ、最後までお付き合いいただければ幸いです!それでわ!


■ ままな (24回/2014/09/17(Wed) 22:51:59/No5493)

こんにちは
みかさんの、小説拝見させていただきました。
すごく面白いですこれからも、
がんばってください!



△NO.4829 に返信△
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5487/ ミルモ様はわたくしの事を…
□投稿者/ ままな -18回-(2014/09/07(Sun) 20:51:58)

こんにちは☆
ミルリルの恋物を見ていると
テンションが上がってしまって
書いてみます
お願いします。


■ ままな (19回/2014/09/07(Sun) 21:25:35/No5488)

第一話 リルムにライバル⁉︎

ミルモ「楓〜くもっちょ買ってくれ〜」
楓「しょうがないなぁー」

商店街

ミルモ「おおーあった〜俺のくもっちよー」
楓「もーミルモったら〜」
ミルモ「早く帰って食うぞぉ〜」
リルム「楓様ミルモ様〜」
楓「リルムちゃーん」
ミルモ「ああリルムか」
楓「そうだリルムちゃんうちに来ない?」
リルム「喜んでお供しますわ‼︎」

楓の家

ミルモ「おー俺のくもっちょー」
リルム「まあミルモ様ったら可愛らしい
うふふ」
いつもみいに過ごしていると
「すいませ〜ん」
ミルモ「?なんだ?」
楓「あっマグカップ」
???「ミルモ様ぁ〜」
ミルモ「スーモ‼︎」(汗)
リルム「スーモ様‼︎ミルモ様から離れて
下さい」
スーモ「あっミルモ様にまーったく合わない
リルムちゃんこーんーにーちーわー」
ミルモ「スーモいいから離れろ」
楓「ミルモこの子は?」
スーモ「ミルモの恋人ですわ」
ミルモ「楓な訳ねえから」
スーモ「まあミルモ様いいのですのよ
ミルモ様もしかしてリルムちゃんの事考えて
いらしゃいますの?」
ミルモ「ギク(図星)」
スーモ「ひどいですわよミルモ様ぁ〜」
ミルモ「いやぁ」
ミルモはリルムの方をチラッと見た
リルムは…涙目になってこう言った
リルム「スーモ様ミルモ様から離れて
下さい」
スーモ「ヤーだね〜」
ミルモ「お前らな…」
スーモ「そうだわたくしミルモ様に
手作りチョコを作りましたの」
ミルモ「マジかぁ〜スーモの手作りは
美味いからなぁ」
リルム「チョコミルモ様わたくしも作って
来たんですよ」
ミルモ「いやあーその〜」
スーモ「リルムちゃんの料理はマズイから
いらないってさ」
ミルモ「いやそこまで…」
スーモ「ミルモ様はいいからわたくしのを
あーん」
ミルモ「いゃあその〜///」
スーモ「いいからミルモ様あーん」
ミルモは一瞬スーモがキラキラしてるように
見えたミルモなんだか途轍もないドキドキ感
でいっぱいになってスーモの手作りチョコを食べて
…リルムは、負けない気持ちで
リルム「ミルモ様私の料理もあーん」
ミルモ「もういらねーよー」
スーモ「リルムちゃん後で時計公園で少し
話しませんこと?」

ここから「リルムとスーモの恋の争いが
始まります。

続く♪



■ ままな (20回/2014/09/07(Sun) 21:33:21/No5489)

こんばんわ
ままなですリルムちゃんにライバルが出来たら
面白いと思って書きました
妖精の恋バナシ
大好きなんです
特にミルモがリルムちゃんに
ヤキモチ焼く所とか、告白シーンとか
キャー
これからよろしくお願いします。


■ ままな (21回/2014/09/08(Mon) 19:06:23/No5490)

第二話 スーモとの対決

時計公園

リルム「スーモ様何の用ですか?」
スーモ「ミルモ様はリルムとの婚約は認めて
いない…てゆうことは、ミルモ様はフリー
リルム‼︎あなたとこの二ヶ月間ミルモ様を
振り向かせた方が勝ちミルモ様の本当の婚約
者になる…勝負よ‼︎リルム‼︎」
リルム「受けて立ちますわよ」

次の日

スーモ「今日からよリルム最後の日には、
お菓子対決そして、ミルモ様の判定」(勝てるわ)
リルム「勝負ですわ」
楓「がんばってリルムちゃん」
リルム「ありがとうございます楓様」
スーモ「空きあり、ミルモ様〜どこかえ行き
ませんか?」
ミルモ「いゃあその昨日リルムにお菓子屋へ
行こうって誘われたんだ。」
スーモ「チッ、でっではわたくしもお付き添い
しますわ」
ミルモ「まあいいけど…」

お菓子屋

ミルモ「おーくもっちょー」
スーモ「わたくしが買って差し上げますわ」
ミルモ「本当か⁉︎ひゃっほーやっぱり
スーモはケチな楓とは違うなー」
スーモ(ポイントアップね…」
スーモ「ミルモ様のためなら何でもしますわ」
ミルモ「///」
スーモ「あーれ〜リルムちゃ〜んどーしたの〜」
リルム「…」
ミルモ「リルム??」
スーモ(ここで泣かれたら…)「リルムちゃん
このシュークリームどうぞ」
リルム「‼︎」
スーモ「お菓子は勝負じゃないわよ!
どんどんどうぞ」
リルム「スーモ様…」
ミルモ「はぁ〜俺は帰るぞ…」
スーモ「あっ待ってくださいミルモ様〜」

リルムは二人が帰った後お菓子屋さんの前で
1人で泣きました すると…
パピー「リルムたん! どうしたの…こんな
美味しそうな所の前で…」
リルム「パピー様…実は…」
リルムはパピーに泣いていた理由を話しました
パピー「そうだったの…あたちリルムたんには
お世話になってるから手伝ってあげるわ」
リルム「パピーさん…ありがとうございます」
パピー「お互い様よ!それに、ムルモとアロマたんが
一緒になった時、とても悲しかったから…」
リルム「パピーさん本当にありがとうございます」
パピー「頑張るわよリルムたん!」
リルム「はい!」

続く♪


■ ままな (22回/2014/09/08(Mon) 23:24:15/No5491)

こんばんわままなです
少し、スーモの自己紹介を
名前 スーモ

好きな相手 ミルモ

主張 わたくし

楽器 オルガン

好きなお菓子 クッキーサンド

ひたいのマーク 雲形

性格
リルムみたいにアタックし続けるタイプ
料理は得意で学校の成績は上位4位

マグカップのカラー
茶色のマグカップに濃いピンクの線
が入っている

モテるほどまでではないけど、気に寄せられる
タイプ???

リルムちゃんにライバル心を寄せていている

て言う感じです☆


■ ままな (23回/2014/09/10(Wed) 21:49:01/No5492)

第三話 思いがけない展開

住田家

パピー「まずは、計画を立てまちゅではリルムたん
あたちの計画どうりに行動してみてくだちゃい」
1 ムルモにあって花束を渡す。
2 ムルモとデパートに行く
3 時計公園へ行ってムルモに告白
それは、昨日パピーがムルモの事を考えて
作った計画表でした。

松竹家

リルム「ムルモ様こんにちは」
ムルモ「リルムしゃんこんにちわでしゅ」
リルム「ムルモ様この花束を差し上げますわ!」
ムルモ「キレイな花束でしゅーありがとでしゅ
リルムしゃん!」
リルム「いえいえ!
(何か違う気がしますがパピーさんがこうすればいいと
おっしゃってくれたのですから…」
ムルモ様デパートに行きませんか?」
ムルモ「いきたいでしゅ!松竹しゃん行って
くるでしゅ!」
松竹「行ってらっしゃいムルモ!」

デパート

ムルモ「わー美味しそうなマシュマロが
いっばいあるでしゅ〜」
リルム「はっはいそうですわね!(この後は
…なんでしたっけ?あっ)
ムルモ「リルムしゃんどうかしましたか?」
リルム「いえ!ムルモ様時計公園へ行きませんか?」
ムルモ「ほえ?いっいいでしゅけど…(リルムしゃんどうしたんでしょう?)

時計公園

ムルモ「どうしたんでしゅか?リルムしゃん?」
リルム「えっとたしか…ムルモ様…」
パピー「リルムたーん」
ムルモ「パッパッパピー!」
パピー「リルムたんごめんなたい
あたちったらムルモの事を考えて書いてたら、
ミルモたんにしてもらおうと、思ってた物を
ムルモにしちゃってたの!」
リルム「そうでしたの!まあ気づかない
わたくしがいけないのですわ」
ムルモ「ほえ? まあ…いいでしゅリルム
しゃん今日は楽しかったでしゅ!」
リルム「あっありがとうございました…」
パピー「リルムたん本当にごめんなたい」
リルム「いいんですわパピーさん」
パピー「リルムたん…」

楓家

スーモ「ミルモ〜様〜」
ミルモ「ん?」
スーモ「ミルモ様大好きですわー
わたくしはリルムちゃんより愛していますわ〜」
ミルモ「えっなっ///」
リルム「ミルモ様〜あっあっきゃーぁぁぁ」

ちゅ*

スーモ(キッキスー!レベルが高ーい)
ミルモ「///」

続く

こんにちはままなです☆
いい展開になりました。
この巻はリルムちゃんがメインでしょうか?
でもここから、スーモが本気を出して来そうです
よっしゃーがんばるぞー!




△NO.5487 に返信△
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5470/ 4つのカケラ
□投稿者/ ままな -1回-(2014/09/06(Sat) 22:44:54)
□U R L/ http://ままな

こんにちは
このお話は、妖精界にうらみを
持った、4人の妖精と
ミルモ達のお話です。


■ ままな (2回/2014/09/06(Sat) 23:24:49/No5471)
http://ままな


ミルモ 「楓ーくもっちょ買ってくれ〜」
楓「ダメ〜もう今日の分は食べたでしよー」
ミルモ 「なーい〜だろ〜楓ーくもっちょー」
楓「ダメったらダメー」
クモモ すいませーん
ミルかえ ??
ミルモ「何だ親父のマグカップじゃねーか」
マルモ 「ミルモ今妖精界が大変な事になって
るんじゃー」
ミルモ 「まっいいから落ち着け親父」
楓 「何があったんですか?」
マルモ 「実はな妖精界には4つのカケラ
とゆう妖精界の自然を変えるカケラでそれが
何者かに盗まれて、妖精界が真っ暗になって
しまったのじゃ」
ミルモ 「なんだとー」
楓「でもなんで私達のところへ?」
マルモ 「そのことなんじゃが、この
ころでんペンダントがミルモ、リルム、ヤ
シチ、ムルモを伝説のゆく者と選んだのだ」
ミルモ「俺たちが…」
マルモ「そのことなんじゃがその4つのカケラ
には秘密の力があってな1つは、風をつかさどる
北の風
2つは太陽をつかさどる南の風
3つは雨雲をつかさどる東の風
4つは草花をつかさどる西の風
この4つの風達を見つけてカケラに
戻すのじゃ」
ミルモ「じゃあその4つの風とやら
をリルム達と見つけてカケラにもどしゃー
妖精界は助かるんだな?」
マルモ「まっそうゆうことじゃ…引き受けるか?」
ミルモ「…当たり前だろ」
ミルモはちょっと戸惑いながらも妖精界のために
引き受けました

マルモ「ムルモ達には、わしから言っておく
行く時になったら妖精界に来い」
ミルモ「あぁ」
楓「ミルモ…」

ここからミルモ達の旅は始まるこになる

続く

こうゆうこと初めてで皆さんみたいに長く上手い
小説は書けませんでしたがこれから慣れていきたいと思います
次回は、もっと長く書こうと思います


■ ままな (3回/2014/09/07(Sun) 00:07:30/No5472)
http://ままな


第2話 プルーン島へ向かう

マルモから話を聞いた次の日

リルム「ミルモ様ー」
ムルモ「お兄たまー」
ヤシチ「ミルモ‼︎」
ムルモ「今、妖精界のピンチ
なんでしゅよー」
ミルモ「あぁムルモ達も聞いたかー‼︎」
リルム「いつ出発しますか?」
ヤシチ「もう行った方がいいのでは
ないかー?」
ミルモ「そうだな 楓‼︎すぐ帰って来る
からな‼︎ くもっちょ用意して
まってろよ‼︎
楓「あっうん…行ってらっしゃい…」
ミルモ「大丈夫だから心配すんな‼︎」
楓「そうだよねうん、行ってらっしゃい
ミルモ「おう‼︎」
ヤシチ「ミルモ行くぞ」
ミルモ「おお」

妖精界

リルム「真っ暗ですわ」
ムルモ「それになんだか寒いでしゅ」
ミルモ「太陽がなくなったからだな…」
ヤシチ「何てあり様だ」
ミルモ「まあ、城に行ってみっか」
ムルモ「そうでしゅね」



ゴン
マルモ「誰じゃー?」
ミルモ「あー親父俺たちだ」
マルモ「おおミルモ達か」
ムルモ「どうやってその島にいくんでしゅか?」
マルモ「それはのーこのころでんペンダント
で行くのじゃ」
ミルモ「じゃあもう行こうぜ!」
マルモ「じゃあこのころでんペンダント
を4人で持ちレッツゴーと叫べばゆける」
ミルモ「分かった」
マルモ「きお付けて行けよ」
ムルモ「お父しゃまいってくるでしゅ」
4人「レッツゴー」

プルーン島

ミルモ「いってーここはどこだ?」
ムルモ「プルーン島ってかいてあるでしゅ」
リルム「なんだか、不気味な場所ですわ」
ヤシチ「変なところだ」
ミルモ「ん?なんだぁ‼︎あんなとこに
建物があんぞ!」
リルム「本当ですわ」
ムルモ「でもなんだか変な建物でしゅ」
ミルモ達は試しにこの建物に
入って見ることにした
それがミルモ達が一生忘れられない
冒険の第一歩となる
続く

前回長く書こうとか言ってましたが
全く長くかけてなかったですすいません


■ ままな (4回/2014/09/07(Sun) 00:10:57/No5473)
http://ままな


こんにちはままなです
私の初小説みんな読んでくれたらうれしいです
皆さんの読んでたら私もかいてみたくなってし
まって…
まだ続けるので、よろしくお願いします


■ ままな (5回/2014/09/07(Sun) 00:49:21/No5474)
http://ままな


第3話 草花をつかさどる西の風

ミルモ「うっへー誇りまみれだ」
ヤシチ「あそこになんだか変な光があるぞ!」
リルム「なんですかね?」
ムルモ「行ってみましゅか?」
4人はいって見ることにした
ぎぎぎぎぎぎー
???「誰だ何しに来た」
ミルモ「おいお前風って知ってるか?」
???「…知っているがなぜだ」
ムルモ「風さん達を見つけて妖精界を元に
戻すんでしゅ」
???「なに‼︎?………まあいい
私の名はザイイだ」
ミルモ「そうかザイイでもなんで
こんなところにいるんだ??」
ザイイ「妖精界は嫌いだずっといて草花を
守って来たが草花を気づつける
妖精がたくさんいて嫌いになった」
リルム「もしかして西の風さんですの?」
3人 ええ?
ザイイ「よくぞきずいた妖精ども」
ミルモ「でもザイイ‼︎自然を大事に
思ってる奴らもいるんだぜ」
ザイイ「知っているがイタズラをする
奴らのせいで草花が………」
ヤシチ「ミルモどうするのだ」
ミルモ「あぁ」
ムルモ「じゃっじゃぁ僕達がそのイタズラ
してる奴らをこらしめるでしゅよ」
ザイイ「そんなことしても意味がない
奴らは奴らはやめないのだ」
ザイイ「ミルモといったなお主は
妖精界は絶対変わるとおもうか?」
ミルモ「ああ絶対変わるイイ方になっ」
ザイイ「…すごい自身だな」
ミルモ「ああ絶対っだ」
ザイイ「よし一度だけ信用してやろう」
リルム「じゃっじゃぁザイイさん」
ザイイ「ああ西に戻るよ‼︎」
ミルモ「ありがとなザイイ」

ピカーん
ザイイは西の風へと戻った
続く


■ ままな (6回/2014/09/07(Sun) 09:43:12/No5475)
http://ままな


第四話 雨雲をつかさどる東の風
前編


ヤシチ「西の風はゲットだな」
リルム「やりましたわー‼︎」
ミルモ「次は東の風だよな」
ムルモ「がんばりましゅよー」
ミルモ「ん亜?ここはどこだ?」
ふわふわふわふわ
ミルモ「なっなんだぁ?」
リルム「ミルモ様私達は
雲の上に来たみたいですわ」
ミルモ「………」
???「んあー誰だー?」
ムルモ「なんかきこえたでしゅ」
ヤシチ「行ってみるか‼︎」
4人は声が聞こえる方に行った
???「お前達誰?何しに来たの?」
ミルモ「俺はミルモだお前風ってしらねぇか?
???「んー知ってるよー」
ヤシチ「どこにいるの知ってるか?」
???「知らないはずないでしよ僕が
風だもん」
4人「…!!」
???「僕の名前はトウイ雨雲をつかさ
どる東の風さ」
リルム「トウイさんはどうしてこの世界
に来たのですか?」
トウイ「…フッ君たちに教えてなんの
特になるのだ」
ムルモ「嫌なことがあったならザイイ
シャンみたいに、解決できるかも
しれないでしゅ」
トウイ「‼︎‼︎ザイイが君たちの信用を
…(何てやつらだザイイを軽々しく信用
させるとは…)…そうか…(ザイイはなんで
こんな妖精を信用したのかわからん)
4人「???」
トウイ「君たちどうやってザイイを
信用させたの?」
リルム「別にたいしまことは…し
でませんわよ」
トウイ「‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
ポン
???「トウイこの子達を信用して」
トウイ「…ザイイ なぜこいつらを
信じたんだ」
ザイイ「この子達なら変えてくれそう
気がするんだよ」
ミルモ「ザイイ…」
リルム「ザイイさん」
ムルモ「ザイイしゃん」
ヤシチ「ザイイ…」
トウイ「なぜだ…」
ザイイ「分かるんだよ心が」
トウイ「ザイイがここまで信用して
だとは…本気か?」
ザイイ「本気だよ」
トウイ「君たち今回だけ信用してやろう
ザイイのおかげと思え」
4人「じゃっじゃぁ」
トウイ「だが今度妖精界の未来を
変えれなかったらもう二度と信用
しないからな‼︎」
トウイはいちよう信用してくれて
東の風へと戻ったのでした。

続く


■ ままな (7回/2014/09/07(Sun) 10:05:22/No5476)
http://murumoya.com


四話に前編と書いてありますが
気にしないでください
予定どうり5話へ続きます。
どうもすいません


■ ままな (8回/2014/09/07(Sun) 11:26:50/No5477)
http://murumoya.com


第五話 風をつかさどる北の風
前編

ミルモ「はぁ疲れたぜぇ〜」
リルム「わたくしも少々疲れましたわ」
ムルモ「僕もうヘトヘトでしゅ」
ヤシチ「情けないぞと前達」
ムルモ「そうゆうヤシチしゃんこそ
1番疲れた顔してるでしゅ」
ヤシチ「ほっとけ」
グィィン
一同「‼︎‼︎‼︎‼︎」
リルム「何でしょう一体」
一同「ギャー」
ミルモ「なっなんだぁ…」
ヤシチ「何か最初のところより
キレイなところだな」
トウイ「北か…」
ザイイ「うん…」

ぞぞぞぞぞぞ

ミルモ「ザイイ トウイどうかしたか?」
ザイイ「いや」
トウイ「何も…」
リルム「ミルモ様ザイイさん達どうしたので
しょう」
ミルモ「…ザイイ トウイ 安心しろ‼︎
大丈夫だから」
ザイイ「うん…でも気お付けた方がイイよ
北は並み外れた力と妖精に対しての
悪の心が僕達以上のも主だから」
ミルモ「大丈夫たぜ!心配すんな」
ムルモ「お兄たま行きましゅよ」
ミルモ「ああ」
ヤシチ「誇り一つ無いぞ!」
ミルモ「何てキレイな場所なんだ」

???「あなた達は誰?」
ミルモ「俺はミルモお前はもしかして
北の風か?」
???「あら、私のことご存じですの?
私は、ボクイ風をつかさどる北の風です
で何の用でうか?」
ミルモ「妖精界を元に戻すために俺
達に力を貸してくれ」
ボクイ「嫌だ妖精達の力には絶対ならない」
ミルモ「なんでだよ」
ボクイ「妖精は力を頼ってるだけで、何も
出来ないのばっかりなのに、私達をただ
滅ぼすためだけに利用したんだ」
一同「…」

ボクイ(でも何でだろうこの妖精は
なんか違う気がする)

後半へ続く

時間が無くて少しですが
すいません。


■ ままな (10回/2014/09/07(Sun) 14:35:01/No5479)

第六話 風をつかさどる北の風

ミルモ「お前達は一体何があったんだよ」
ボクイ「…今の妖精界の光や自然は何万
年も前の自然なんだ。私達は何万年も前に
4人組の妖精に取られた だが王族が助けに
来てくれたが変な風に飛ばされてて行った
そのまま妖精は私達を忘れ
私達を盗んだ奴らは何年もたち
滅ぼす前にいきたえたのだ」
ミルモ「そうだったのか…」
リルム「でも、もう何年もたって
妖精界はだいぶ変わりましたわ」
ボクイ「だからと言って助けに来たのは
王族だけだぞ」
ミルモ「‼︎もしかして俺のひいじいちゃん
のことか‼︎」
ムルモ「‼︎」
リルム「でっでわ」
ボクイ「トプイのひ孫…」
トウイ「そうだったんだ…」
ザイイ「びっくりだねぇー」
ボクイ「トプイのひ孫とは…
あなたミルモでしたね信頼
しても大丈夫?」
ザイイ「ボクイ大丈夫だよ
心が強いこの妖精なら」
ボクイ「…分かった」

ボクイは少し疑いながらも
ザイイの言葉を信じて北の風へと戻った

続く☆




■ ままな (11回/2014/09/07(Sun) 14:44:46/No5480)

次回は、第七話 太陽
をつかさどる南の風
〜ナンイとの出会い〜
をおお届けします。
まだまだ書きます
のでよろしくお願いします


■ ままな (12回/2014/09/07(Sun) 15:57:22/No5481)

第七話 太陽をつかさどる南の風
〜ナンイとの出会い〜

ミルモ「お前らって災難なことば
っかだったんだな…」
ザイイ「まあね」
リルム「かわいそうですわぁ〜」

しゅううううー

ヤシチ「なっなんだぁー?」
ムルモ「ここは何でしゅかねぇ?」
???「ここはプルーン城私は、ナンイ
太陽をつかさどる南の風私が君たちを
呼んだの あなた達は他の妖精とは違う
大切に思う力が誰よりも強い力があっ
たのです」
ミルモ「ナンイは知ってたのか‼︎」
ナンイ「はい…」
みんなは、これで大丈夫だ‼︎と
思った時

びゅううううううう〜

途轍もない風がミルモ達を襲ったのです」
ボクイ「あの時の…」
ザイイ「あの時の風だ…」
ムルモ「うっうう僕もうだめでしゅう」
???「自然となし暴れるものよ
静まれ〜」

風は止まった

ミルモ「おっお前は??」
???「僕はレイヴ虹のしもべさ」
ナンイ「レイヴ良く来てくれた
今の風は?」
レイヴ「きっとこの島の悪の心が
反応して風に変えたのだろうな」
ヤシチ「はぁ〜やっと帰れる」
ミルモ「ムルモころでんペンダントを」
ムルモ「はいでしゅ …あっあれれ?
あれ?」
リルム「ムルモ様どうかされましたか?」
ムルモ「ころでんペンダントがないでしゅ」
一同「ええ〜」

あらまあ大変な事になりましたね…
ミルモ達がんばってね‼︎

続く♪


■ ままな (15回/2014/09/07(Sun) 20:36:34/No5484)

第八話 ころでんペンダントを探せ

ミルモ「ムルモ〜どこに落としたんだ‼︎」
ムルモ「わかんないでしゅよー」
ヤシチ「これでは妖精界にもどれん
ではないか‼︎‼︎」
リルム「まあ皆さんムルモ様にばっかり
当たるのは良くありませんわ」
ミルモ「まあなー」
ヤシチ「なんだと〜もう少しだった
んだぞ〜」
リルム「まあまあ」
ムルモ「あああああああー」
3人「あったか‼︎」
ムルモ「ありましたけど…」
ミルモ「どうした?」

…………………………………

ミルモ「あんな崖にあったら
取ろうにも取れないじゃないか〜」
リルム「どうしますか?」
ザイイ「僕達がとって来てあげるよ」
ミルモ「本当か‼︎」
トウイ「じゃあ僕が行くよ」

ミルモ「おーい大丈夫かー?」
トウイ「ああ取れた‼︎」
一同「フゥ」
リルム「トウイさんありがとうございます」
トウイ「いいやぁ〜」
ミルモ「じゃあ帰るか」
せーの
一同「レッツゴー」

続く*


■ ままな (16回/2014/09/07(Sun) 20:44:26/No5485)

第九話 よみがえった妖精界

ミルモ「着いたぁー」
ザイイ「じゃあみんなやるよ‼︎」
自然が戻ったその時を
ピカーン
思い出して駆け巡れ

バーン

ミルモ「っ戻った…」
マルモ「お前達‼︎無事に帰って来たか‼︎」
一同「いえい!!」
マルモ「本当に助かったぞ」
サリア「無事で何よりです」

これからミルモ達は、幸せな毎日を
過ごすのでした

続く♪


■ ままな (17回/2014/09/07(Sun) 20:47:46/No5486)

最後に続く♪って書いてしまいましたが
これで終わりです。
どうもありがとうございました
次回からは、恋物を書こうと思います



△NO.5470 に返信△
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5456/ 忍の里と封印と。
□投稿者/ ふうりんし -1回-(2014/04/25(Fri) 17:33:43)

《プロローグ》

ここは忍の里

「長老、洞窟の封印が・・・。」

老人の前で頭を下げる妖精。

「そうか・・・。もう・・・限界・・・か。」

老人は忍の里の現在の長老。
「このままではこの里が滅びてしまいます・・・!何か手を!!」

長老は頭を下げる妖精をじろりと見る。
「パールストーン」
長老の口からぽつり。
「!!」
長老の一言
「パールストーンは覚醒したら洞窟のあれは封印できる」

「わかりました!!ではそのストーンをあたいがとってきます!どこにあるのですか!?そのストーン!!」

「それは」



■ ふうりんし (3回/2014/04/25(Fri) 17:51:30/No5458) 2014/4/26更新



「あー・・・やっとおわったのだ」
「のら〜・・・」
「だぜぇ・・・」
「お疲れ様でございますヤシチ兄様」
ほうきと雑巾片手にため息つくサスケ、ハンゾー、ヤシチ、ヤマネ。

「安住の妖精使いのあらさには困ったものでござる」

アイロンがけ、草むしり、洗濯物、部屋の掃除その他色々。
日々掃除のテクが磨かれミルモを倒す目標が遠ざかる・・・
「アニキ〜今日は掃除で終わりそうだぜ」
「ぐぬ〜・・・」
それは困るのだ!!
ギギギとこぶしを握りしめて・・・

「すいませ〜ん・・・」
安住の机の引き出しからショップ店長が・・・
「ぎゃあっ」







ヤシチ達の目の前には見慣れない紫色のマグカップ。
「アニキ〜このマグカップて・・・」
青ざめるサスケ
「ん?知ってるのかサスケ?」
「え〜・・・あ〜・・・」
サスケが顔を引きつらせている間にマグカップが光出す。
「なんなのら〜」

「よおサスケ」
中から見慣れぬ女の妖精が。
「・・・・・・」
女は無言のままヤシチに近づく。
「な・・・なっんなのだ?」
そしてヤシチの胸ぐらを掴み

「あんたっ!パールストーン今すぐあたいによこしなっ!!ネタはあがってんだよ!!」
「はいーーっ!?」
「なんならあんたの体隅々まで調べ・・・」


ヤシチは胸ぐら掴まれ怒鳴れ戸惑う

「ヤヤシチ兄様!!」
「姉貴ぃ!兄貴が窒息死してしまうぜぇ!!」
「サスケのお姉さんなのら〜?」




kennka.jpg
/33KB

■ ままな (14回/2014/09/07(Sun) 18:10:12/No5483)

こんにちは
ヤバイですぅ〜
サスケのお姉さん
見てみたいですぅ〜
続きが読みたいです
がんばってくださいね‼︎



△NO.5456 に返信△
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5440/ ミラクル☆ラブ
□投稿者/ ミイミイー☆ -2回-(2013/11/02(Sat) 03:06:16)

いやっほーい!!初の新小説!!
読む前に注意事項です。
注意事項
・オリカプ、公式カプあり。
・オリキャラがいます。
・楓達はちょっとしかでない。

大丈夫だって人はどうぞ!


■ ミイミイー☆ (3回/2013/11/03(Sun) 10:41:08/No5441)

オリキャラ紹介
ユズキ…好きなお菓子はプリン。
明るく天然で人の顔を見て、考えてること
などを当てることが出来る。ハンゾーと
同い年で両思い。ミルモのいとこの姫
楽器はハンドベル。

ユクハ…ユズキの双子の弟。好きなお菓子
ばババロア。過保護で誰に対しても敬語を
使う。楽器はアコギター。ミルモのいとこ
の王子。魔法が得意。
では


■ ミイミイー☆ (4回/2013/11/04(Mon) 09:03:39/No5442)

妖精学校での授業が終わった との事
ミルモ「ふわぁーー」
ユズキ「くぁーー」
ミルモとユズキはあくびをしながら出てきた。
リルム「ミルモ様、ユズキ様!!」
ミルモ「ん?リルムじゃねーか。どうしたんだよ?」
ユズキ「あれ?この匂い…」
リルムが持っていたものは
リルム「はい!お二人のために作ったチョコプリンですわ♪
さあ召し上がれ!」
ユズキ「うわぁーーー!!いらないよーーー!!」
ミルモ「お、お腹いっぱいだから…」
二人は遠慮をする。
リルム「まあ、そんな遠慮なさらなくても…」
「うわあーーー!!どいてどいてーーー!!」
三人「え?」
妖精が突っ込んできた!そして
ベチャッ
ミルモ「うわぁーーーー!!?」
ミルモの頭に見事リルムのプリンが。
ユズキ「み、ミルモくん!!!Σ( ̄□ ̄;)」
リルム「ああ!私が一生懸命作ったプリンが…」
「ご、ごめんなさいピカ!待ってて、今すぐ拭くから」
妖精は雑巾をとりだしてミルモの顔を拭いた。


■ ままな (9回/2014/09/07(Sun) 11:41:57/No5478)
http://murumoya.com


題名に誘われて、見て見ましたが
面白いデスぅ
続きがどうなるのか、楽しみです‼︎
頑張ってください!



△NO.5440 に返信△
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5467/ 余すくらいの激情を
□投稿者/ るみ -65回-(2014/07/10(Thu) 19:33:55)

お久しぶりです。 
最近暑いですね。台風も近づいてますし。

今回の話は時に干渉することの出来る妖精。
そこで出会うカルと名乗る少女。  
カルにはあるものに対しての異常な執着心があって・・・
永遠に噛み合う事のない歯車。
歪みはやがて・・・

妖精の一途な気持ちと気付かない少女の話。





△NO.5467 に返信△
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